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| ドメーヌ・ルロワ クロ・ド・ヴージョ [2005] |
さて唐突ですが今回がこのブログ最後のアップとなります。
大変短い間で御座いましたがご覧頂いた皆様には大変感謝致します。ありがとうございました。
というわけで今夜は最後に相応しいであろうワインを飲みつつ記事を書いています。


感想は・・・・思うところはありますが内緒です(笑)
真実は常に自分の胸の中に
ウメムラHPより
さてこのブログを日頃ご覧頂いた方もいらっしゃると思いますので、
このブログを始めたきっかけや思いをちょっと書きたいと思います。
まず自分がワインに興味を持ち出したところから。
2011年の4月に岡崎に転勤になった際、自分は漫画の「神の雫」を読んでいました。
※現在モーニング連載中
元来お酒が好きだったのと漫画の影響もありワインに興味を持ち、
岡崎でワインショップはないかな~とネットで調べたところ唯一「ワインセラーウメムラ」
が検索でヒットしました。
そして行ってみればなんとそのお店は紛れも無く「岡崎の希望の星」でした(笑)
いや岡崎どころか全国、いやいやもっとグローバルに、いやいやいや更に飛び越えちゃって
ユニバーサル(宇宙)に燦然と輝くワインショップだったのです。(つまり本物)
他に特に輝く物が見つけられ無い岡崎で唯一の本物に出会い、
僕はどんどんワインの世界にのめり込みました。
それから名古屋のワインショップが開催している試飲会・ワイン会に片っ端から参加したり、
日本のワイナリーを訪問したりしました。
そんなある日、自分は有名なグルメブログから覚王山でやっているワインサロンの存在を知ります。
最初単独で乗り込んでみると次回のワインサロンにそのブログの開設者が来るというではありませんか。
会ってみたい!と思い、知り合いの元ソムリエールのKさんを誘って行ってみることにしました。
するとそこにはお洒落で洗練された、そしてちょっと独特な雰囲気を持った紳士が席に座っていました。
僕もKさんも直にピーンときて同席させて頂きました。そしてそれがその人との最初の出会いだったのです。
それから最初の記事に繋がります。
※最初の記事
以来その人(師匠と自分が勝手に呼んでます)や取り巻きの人達と何度か一緒に食事をする様になりました。
ワインの世界には自分が今までに出会ったことの無い世界の人達がいて面白かった。
Dr.しかり、同業MRさん、元ソムリエール、料理教室の先生、肉屋さん、中小企業診断士、
学校の先生、アンティーク関連の人達、豪農、パンマニアやチョコマニアや
大勢のセレブリティな人達、レストランのシェフ、勿論普通のサラリーマンの方々。
何故こんなにも多くの人達がこのワインの世界に魅せられるのか?
自分はこの不思議な魅力に溢れるワインの世界を、もっと追究してみたいと思う様になりました。
そしてその頃からワインの備忘録も兼ね飲んだワインをブログに綴る様になりました。
またワインを飲むようになってからワインに合わせる食べ物にも詳しくなりたいと思う様になりました。
ワインと相性のいい食事は?また本当に美味しい物って何なのか、どこで食べれるのか。
ちょっとオーバーですがお金さえ出してその真実に辿り着けるのであれば幾らでも構わないという思いでした。
ただそういった思いとともに既にメディアやネットに取り上げられているお店ばかりでは詰まらない、
とも思いました。
普段自分が食事する地域は仕事の担当上蒲郡市・新城市がメインです。
であれば、その担当地域、または自分の居住区でいいお店を見つけたい、と思うようになりました。
ですので自分がこのブログで多くの人達に伝えたいことは、
「ワインの素晴らしさや奥深さ」それと
「三河(特に蒲郡・新城・岡崎)に眠るキラリと光るいいお店の情報」
の2つに集約されていきました。
地方にもちゃんと素晴らしいお店がある!というのを素性を隠さず堂々と草の根から発信したかった。
残念ながらまだ思い半場でこのブログは閉鎖することになりましたが、
これからもブログは違う形で続けたいと思います。
自分の様な「喋る」というアウトプットが下手な人間にはこういった
「書いて」伝えるというアウトプットの方が、有効な自分の認識・知識の確認になると分かったので。
そろそろこの「ルロワのクロ・ブジョ」も時間経過とともに花開いて飲み頃になってきました。
人間もワインも育て方は一緒かもしれませんね。
丁寧に愛情を込めて育てて後は時間を掛けてゆっくり温かくみつめる・・・
ではそろそろこちらで失礼致します。
大変お恥ずかしい内容でずっと赤面物でしたが、今までご覧頂いた皆様には大変感謝しております。
ありがとうございました。
最後のこの記事だけ残したいと思います。
※TRUE BLUE:忠実な人、心変わりのしない人
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